家を建てるときは、必ず不安や疑問がたくさんあるはずです。家作りをお考えの方々が、少しでも悩みを解決でき、安心して家作りを検討できますように、これまでお客様よりいただいたよくあるご質問をまとめました。こちらをご参考の上、お問い合わせください。

プラン・デザインを押し付けられてしまわないですか?
もちろんそんなことはありません。
しっかりとリスニングをして、今の不満なところや今後の暮らしを考えた提案をさせていただきます。こんなこともできるんだということも提案できると思います。しかしこの家はあなたの物です。人それぞれの考えや心地よいデザイン・空間があります。しっかりと相談して進めていきましょう。
デザインへのこだわりはなんですか?
をてらわず落ち着いたおしゃれな雰囲気の出る空間を提案しています。
デザイン住宅やデザインリフォームと言ってどぎつい演出をするところもありますが、デザイン住宅の定義ってないのです。自分で名乗っているだけです。スタジオカーサの提案はお施主様の好みや個性も加味してデザインしていきます。色も素材感もすっきりとしたシンプルモダン。グラマラスで個性のある南欧モダン・カリフォルニアモダン・アンティーク調。その中間でバージョンが違うナチュラルモダン・北欧モダン・和風モダン。ごちゃ混ぜにしないでルールを決めてデザインを統一していきます。
設計事務所とはなにが違うのですか?
何も変わりません。弊社は施工もする設計事務所なのです。
設計事務所として設計のみ行うこともあります。住宅や店舗までの規模では設計から施工まで一貫して行った方がいいと考えています。設計事務所勤務時代音楽ホールや店舗・断熱住宅など多くの経験をしてきましたので、防音や断熱の効果など専門的な知識を持って提案できます。
保証・検査はあるのですか?
地盤・瑕疵保証とも住宅保証機構株式会社に加盟しております。検査は行政機構と保険会社による(基礎の配筋検査、構造躯体検査、防水検査、完成検査)第3者検査を行い、何よりも1番厳しい私の検査を1番に行います。
メンテナンス・アフターサービスはありますか?
メンテナンスはどのような物件にも生じます。建物内外とも経年変化による補修はございますのでご了承ください。屋根・外壁・内装ともメンテナンスの時期や手のかかりやすさは素材を選ぶときにご説明をし、選択していただきます。アフターサービスは1月後、6か月後、1年後と行います。その後は必ず年に1回はご訪問いたしますのでご安心ください。器材の保証は完成後お渡しするメーカー保証で対応させていただきます。お施主様とは長いお付き合いをさせていただいておりますのでいつでもご連絡ください。
土地から探していただけますか?
不動産業務はしていませんのでしておりませんが、弊社で建てたいというお施主様には候補地の地盤データを提供しアドバイスをさせていただきます。地盤が悪いと杭工事などが生じ100万円くらいの工事が必要になります。できれば事前にご相談ください。
どんな間取りでも可能ですか?また納得いくまでプランの変更は可能ですか?
もちろんです。間取り的には構造上問題がなければOKです。ただ構造的により安全を考えますので1・2階の壁の位置を合わせる壁直下率を60%以上をお勧めします。水回りの主婦動線なども人それぞれ違います。またお子様の管理のために階段の位置や吹き抜けを含むリビングの構成など検討していきましょう。プランの変更はまず1回目のプラン提示の時に概算金額も提示します。ここまでは無料です。大体この方向で進める、若しくは弊社で進めるとなれば仮契約を結びます。これ以降は納得いくまでのプランの変更はOKです。何分少人数で運営しておりますのと、過去に何度かプランのみをもらいたいといった方がいらっしゃいましたのでご了承ください。
地震が心配ですが、木造で大丈夫でしょうか?
新築の場合構造計算をし耐震等級3の住宅を作っています。強度に関しては安全重視の住宅を作っておりますので安心してください。バランスを考えシンプルで強い構造を心がけています。そのためプランの規制もあります。リフォームの場合は耐震補強工事を数多くやっておりますので、補助金を使った工事を提案しています。耐震補強の点数には表れないより効果のある技術的なアドバイスもしていきます。
どのような材料を使うのでしょうか?
直接触るところにはできるだけ無垢の素材を使っています。床はほぼ100%無垢の床かタイル・石。壁は塗り壁か珪藻土クロス、機能性のあるビニルクロス、タイル・石。天井は塗り壁か珪藻土クロス、機能性のあるビニルクロスか無垢の木材。建具はオリジナルの木製ドアまたは既製品ドア。サッシは高性能ペアガラス。家具はオリジナル無垢の木製。
外部はデザインや耐震を考慮し適材を選んでいます。良い素材を上手くバランスよく組み合わせて心地よいデザインを心がけています。
夏涼しく冬暖かい家にするためには何が必要でしょうか?
ここ10年で夏の暑さも厳しくなってきました。一時冬暖かい家づくりに流れができましたが、夏対策をしっかりとした家づくりになってきています。いろいろな断熱材で家をパンパンにくるんで断熱自慢をしているつくりは時代遅れでしょう。熱の移動は輻射熱が75%、対流熱が15%、伝導熱が10%です。断熱材ってこの10%の伝導熱のことを言っているのです。遮熱剤を使って熱エネルギーをコントロールするつくりが大切です。そして家の間取りを立体的に考え風が抜ける空間にし、家の構造的にも床下から入った空気が壁の中を通って天井裏に抜けそこから排出する家づくりが有効です。
夏冬衣替えできる家ってなんですか?
人は季節にあわせて着る服を変えますよね。家も冬と夏で熱環境を変えることができるのです。冬はニット帽やダウンジャケットを着るように、床下と天井をしっかりと閉じ寒い空気が入らないようにする。夏は帽子をかぶり半ズボンや体に服がまとわりつかないような服を着るように、床下を開けそこから入った空気が余分な湿気を吸いながら壁の中を通り天井裏に抜け、天井裏専用の換気扇で排出し熱を家の中に溜めない。こんな性能を持った家づくりをしています。
外断熱ですか?内断熱ですか?
基本は外側に輻射熱材を貼ります。そのうえで外張り断熱を張っていきます。基礎も同じように外張り断熱をしていきます。リフォームの場合いろいろな条件がありますので適応していきますが、基本は外張り輻射熱が有効です。特に寒さは気密(隙間風や床下からの冷え)も関係してきますので組み合わせて考えます。内断熱では柱や梁の面は断熱していないのです。
その面は厳密には断熱欠損部分です。木造ではボルト、鉄骨造では構造体が外部と同じ熱環境で結露を起こし内部に冷気を伝えます。(ヒートブリッジ)
リノベーション(フルリフォーム)って高いんでしょうか?
どこまでやるかによって施工費が変わりますので、一概にいくらとは言えません。これはリフォームすべて言いえることですが定額制というのは価格はわかりやすいのですが、設計・施工する側からは?です。目に見えないところはそのままということが多く後あと大きな問題になってきます。しっかりと事前調査をし相談して決めていきましょう。
 
 

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